【転勤族との結婚】タイミングはいつ?打ち合わせや式までのスムーズな進め方

転勤族との結婚イメージ 転勤家庭の日常

お付き合いしている相手が転勤族の方、このまま付き合っていて結婚ということになったらどうすれば良いのか、結婚式までにどのような準備をすれば良いのか、悩まれることが多いでしょう。
いつ結婚するのか結婚式の場所はどこが最適なのか打ち合わせはちゃんと出来るのか考え始めると止まらないと思います。


そこで転勤族との結婚のタイミングや、転勤族との結婚までの流れを知りたい方に、この記事では、どのようなタイミングで結婚を決めたのか、結
婚式はどこであげるのか、転勤族と結婚することでどんな良い点と悪い点があるのか、そういった転勤族との結婚にまつわる疑問や気になることついて私の実体験をベースにお伝えしていきます。

転勤族との結婚のタイミングはいつ?

結婚指輪をした男女

一般的には転勤族の結婚のタイミングで最も多いのは次の転勤が決まった時が多いと言われています。引っ越しを何度もする煩わしさを考えると「転勤が決まった時」というのは良いタイミングだと思います。

女性側としては仕事がひと段落した時だったり、赤ちゃんを授かった時などがタイミングとしてよくありますね。「とにかく早く結婚したい!一緒にいたい!」と、お互いの気持ちが高ぶったタイミングというのもあるかもしれませんね。

我が家の場合ですが、主人の異動が無いとわかり慌ただしくなかったため結婚のタイミングにつながりました。

私は、バレエを習っていたのですが発表会が終わった後に本格的に結婚の準備を始めました。お稽古なども真剣にされている方は辞めざるを得ないので、後悔のないようにしたいですよね!

お互いにとって仕事の面と気持ちの面において区切りのいい時を見つけて結婚を進めて行くことをオススメします。気持ちに余裕がある時が良いですね。

転勤族との結婚式はどこで挙げる?

 

結婚式のイメージ主人は当時、埼玉県の大宮在住でしたが結婚式は主人の祖父母宅に近い大阪の「住吉大社」であげました。
主人は大阪出身、私は兵庫県民ということでどちらからも親や親戚が来やすく、私は縁もゆかりもない場所だと思っていましたが大阪出身の私の祖父は懐かしいと喜んでくれたのが本当に嬉しく結果的に良い場所を選んだと思えます。

友人は呼ばずに身内だけのコンパクトなお式にしました。友人を呼ぶと打ち合わせをもっとしないといけなかったので遠方在住の主人には負担になるのでこれまた良い結果となりました。

結婚式は夫婦どちらかの実家の近く、または二人の実家の中間点のところで挙げるのが無難かと思います。現在の居住地の近くという選択もありますが当時主人は埼玉在住でお互い近くにいる親戚はほとんどなく、親も親戚も大体が関西在住だったので関西で執り行うことに決めました。親戚みんなが行きやすい場所だということも選んだ理由の一つです。

 

結婚式までの道のり

打ち合わせの回数は一般的に5〜6回ぐらいですが、式場から主人が遠方なこともあって電話やメールで済ませたり当時私は兵庫県に住んでいたので私だけ大阪に出向き打ち合わせを済ませたりして、トータルで2〜3回くらいでした。
細かい事情を説明してウエディングプランナーさんには臨機応変に対応をしていただけました。
打ち合わせと指輪の購入を同日にしたり慌ただしかったですが、なるべく同日に予定を詰め込んだ方が効率よく、短期間で結婚式の準備を済ませることができます。

Hachiko
Hachiko

住吉大社で打ち合わせをしてから大急ぎで心斎橋へ向かい
心斎橋大丸のティファニーで指輪を購入した後、ドトールでバテていたのを思い出します。

転勤族だけど結婚式を挙げたわけ

私は当時モデルの仕事をしていてブライダルの模擬式を何十回としていたので正直、結婚式に対する憧れというものが全くなかったのです。主人が何度も帰省するのも大変なので式を挙げなくても良いと主人には言っていました。

結婚式を挙げたい主人の言い分としては「ケジメ」として。あと、親戚への報告を一度で出来るということで式を行うこととなりました。

両家の挨拶や結納

両家への挨拶は土日に主人に帰省してもらい済ませました。結納は、今はなき大阪の「堂島ホテル」でしましたよ。雰囲気良くて素敵でした。
主人の両親が私の両親へ挨拶に来られた時は姫路商工会議所「清交クラブ」でお食事しました。
緊張していてどちらも記憶がほとんど無いです。今では義実家で緊張のかけらもなく昼寝してますがね。

結婚式後の流れ

挙式後、大宮の自宅には帰らずそのまま近くのホテルに宿泊、翌日に関西空港から新婚旅行に3泊5日で行きました。

挙式や新婚旅行などは結婚休暇を取得していたので、なるべく一度で済むようにすると良いです。

帰国後、私は友人の結婚式に招待されていたので実家へ帰り主人は関西空港から羽田へ飛び大宮へ帰りました。そして翌週くらいに合流し、そこから新婚生活が始まりました。

転勤族夫との家探し

家探しのイメージ

主人が勤務する会社は社宅が用意されていないので結婚前に何度か私が大宮へ出向き一緒に家探しをしました。主人の住まいは駅から徒歩約1分でしたが、結婚後の住まいは駅から少し離れた静かな住宅街を選びました。
結婚に伴う住居変更ということで会社から引っ越しの手当は出ました。

私は実家を出たことがなかったので家選びの基準がわからず、その時すでに3度の転勤を経験している主人に任せて主人の基準で選びましたがスーパーの近くということだけは優先してもらいました。後々、すごく助かりましたね。
主人は転勤を数回経験していたので家探しがとても早かったのが印象的でした。転勤族ならではの特技ですね!

転勤族との結婚の良い点と悪い点

良いところと悪いところのイメージ

転勤族と結婚して感じた良い点が2つあります。

  1. 転勤族は大企業勤めなので収入が安定している
  2. しばらくの間、専業主婦を満喫できる

転勤族は大企業勤めなので収入が安定している

転勤族は国家公務員や一流企業にお勤めの方がほとんどなので収入の面で安心できます。福利厚生も良いですし転勤の際に手当がしっかり出ます。

今まで出会った転勤族ファミリーは金融系、保険関係、製薬会社や商社にお勤めのエリートの方が多かったです。転勤がある=大企業となりますね。

私の主人もある程度名の通った企業に勤めているため、自分はエリートだと口に出してこそ言いませんが鼻にかけてる雰囲気がぷんぷんしてますわ。

そして福利厚生が手厚いです。主人の場合だと引っ越し手当、家賃補助、無料健康診断、会員制リゾートホテルの利用ができます。

しばらくの間、専業主婦を満喫できる

時々、仕事をしていましたがほとんど専業主婦をしてました。上記で書いているように主人の収入が安定しているからこそ味わえる醍醐味ですね。今は仕事をしていますが、趣味の延長のようなものです。

転勤族の奥さんでお仕事をされている方もいますが、私が知る限り子供が二人までの転勤族家庭の奥さんはほとんどの方専業主婦をされてました。

メリットがあればデメリットももちろんあります。結婚前に把握しておいた方が気持ちの面で覚悟ができるので良いのではないでしょうか。
転勤族との結婚のデメリット、こちらも2つあります。

  1. 仕事やお稽古をやめなければいけない
  2. 友人や家族と離れ離れがとにかく寂しい

仕事やお稽古をやめなければいけない

やはり仕事はやめなければならない女性が多いです。仕事に関しては転勤先に支店があったり紹介してもらえるツテがあれば良いですね。資格保持者だと転勤先でも仕事ができます。

お稽古もやめるのがツラいです。ずっと同じ先生に師事していたら特にツラく感じるでしょう。仕事と同じように毛色の似たところを見つけられたら良いですね。今はオンライン受講が可能なお稽古が多いのでお願いしてみるのもありかもしれません。

私の場合だと結婚前にしていたバレエの稽古を続けたかったので色々と探しました。結局合うところが見つかる前に子供ができたので家で動画を見ながらしていましたね。今みたいにオンラインレッスンがあれば良かったのになぁと思います。

友人や家族と離れ離れになる可能性が高い

地元や実家を出たことがない人は最初のうちは本当にしんどいです。
夫は日中は仕事ですし、ご自身が仕事をしていなかったら余計に寂しさがあふれます。

私は実家を出たことがなくいつも誰かに会える賑やかな環境に身を置いていたので、今まですぐに会えていた友人や家族に会えない寂しさが思った以上にストレスになりました。
SNSで積極的に近くに住んでいる同級生がいないか探してました。旧友に会うことでとホッとしますし、友人も地元から離れているので同じような寂しい心境ということで快く会ってくれました。SNSを活用した地元の友人探しオススメします。

まとめ

転勤族との結婚のタイミングは異動などが無く落ち着いている時もしくは転勤が決まった時が多いです。女性側は仕事や習い事のキリのいい時というのもありますね。

そして結婚式は、親や親戚を招待しやすいよう夫婦どちらかの実家に近いところをオススメします。式の打ち合わせは少なく素早く済ませました。

転勤族は賃貸を探すのが得意です。早くて的確に選びますよ!

転勤族との結婚のメリットとデメリットは前もって知っておきましょう。
覚悟ができるので。

正直なところ、私は結婚願望がなかったです。何が基準で結婚するのかわからなかったのでとりあえず結婚してみたというところでした。
が、こんな気持ちで結婚してはいけませんよ!
なんせ相手は転勤族なのでものすごく仲が良くない限り、モヤっとする部分がある方は指輪を用意されていようが式場を手配していようが自分の気持ちに正直になってください。

転勤族との結婚に向いてるかどうか、よーく考えてみてください。
話し合いがきちんとできて同じ方向をみて共に歩んでくれるパートナーならきっと大丈夫でしょう。

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