【転勤生活】妻が毎日を楽しく過ごすオススメの方法6つ

転勤生活を妻が楽しく過ごす方法 転勤家庭の日常

転勤族の奥さんって寂しい、友達ができない、引っ越しによる手続きが大変などネガティブなイメージがあるのでは無いでしょうか?転勤族の妻をどう楽しめば良いのかわからず見知らぬ町で引きこもり生活を送ってしまうのではといった不安がある方もいると思います。

そういった悩みを抱えたくなる気持ちはすごくわかります。ですが、転勤族の妻の楽しみは意外にもたくさんあります。

この記事では転勤族の妻の私が実際に体験した転勤生活の楽しみ方を書いています。最初は楽しみ方がわからず暗く寂しい日々を送っていましたが、楽しむ事に徹すると生活が一変して毎日ウキウキ過ごせますよ。

見知らぬ町で生活することに対しての不安に焦点を当ててしまわずに、いつまでいられるのかはわからないので思う存分楽しんでやろう!という気持ちに割り切ることです。

転勤生活を楽しみましょう!

転勤族の妻は気持ちが開放されて楽しい!

開放感のある幸せな女性

意外にも、転勤族の妻の楽しみ方はたくさんあります。まずは気持ちの面での楽しみ方です。

  1. 実家や義実家から離れられた開放感を味わおう
  2. 全国に人脈を広げることができる!
  3. 甘え上手になり強くなれる

では、ひとつずつ見ていきましょう!

実家や義実家から離れられた開放感を味わおう

義両親が苦手な方には、転勤族はとても都合が良く開放感が味わえます。実家と折り合いが悪い方にとってもメリットになりますね。
また、距離をおきたい人との付き合いから解放されることが可能になります。電話やメールなどで連絡はあっても物理的に離れていることで安心感を得てのびのびすることができます。

何をしても文句を言われない自由を満喫できると感じました。例え赴任地で何かあっても数年経てばまた異動なので人間関係に置いて気持ちがラクです。

全国に人脈を広げることができる

赴任先で友達ができることで全国各地に人脈が広がります。

子供ができると友達は一気にできやすくなりますね。友達も大体が転勤族の方だったので日本全国に友人ができるという嬉しい可能性があります。

八戸の子育てサロンで出会った友達は横浜出身の人で今でも仲良いです。先日もzoomで長時間しゃべりました。

友達がなかなかできにくいかもと不安に思われるかもしれません。お子さんができると友達は自然に増えてきますよ。下の記事を参考にしてみてくださいね!

転勤族妻はワンオペで孤独?不安とお悩みの解消法

甘え上手になり強くなれる

転勤するたびに周りに友達も親戚もいない状態になるので人に上手に頼れるようになってきます。言い方がちょっと変かもしれませんが、良い意味で甘え上手になることができます。

子供ができると奥さんが一人で全てをこなすのは至難の業です。自分一人で抱えずに誰かに上手く頼る技を身につけて生き抜きましょう。

義実家から菜食べきれない量の野菜が届いた時に、隣近所の人にもらってもらうしかすべがなかったので勇気を出して渡しに行きました。

そういうことがきっかけでご近所と楽しく交流ができるようになります!

転勤先の名所や食べ物を徹底的に楽しむ!

青森のりんご

転勤先だからこそ行ける名所やそこでしか食べられない食べ物を満喫するには滞在時間が足りないことがよくありました。引っ越しした瞬間から楽しみましょう!

  1. 転勤先でいろんなところへ行こう
  2. 転勤先の名産で友人や家族を喜ばせられるしお土産選びが楽しい!
  3. 文化の違いを間近で感じ視野を広げることができる

転勤先でいろんなところへ行こう

赴任先に近いということで、今まで旅行先の候補に上がらなかったところへ行く機会が多く、行ってみたらすごく楽しかったということが多々ありました。

今までの転勤地と遊びに行ったところ

◯八戸
十和田湖、十和田市現代美術館、奥入瀬渓流、弘前のお花見、岩手の盛岡市動物公園(八戸から車で約120分)、ナゾすぎるキリストの墓

◯仙台
仙台城跡、松山、岩手の中尊寺などがある世界遺産、平泉(仙台から車で約80分)

◯名古屋
見応えたっぷりトヨタ博物館、Eテレグッズが売っているNHK名古屋放送センター、名古屋港水族館、イケメンゴリラが有名な東山動物園

◯東京
鉄板のディズニーランド&ディズニーシー、鎌倉、湘南、三鷹の森、船橋アンデルセン公園、横浜中華街

気持ち的にはめちゃくちゃ行きたいわけではなく、近かったからぷらっと行ってみたという感覚です。多分、転勤族じゃなかったらこんなに色んなところに足を踏み入れることはなかったのではないかと思います。

私は兵庫県出身で、主人が八戸に転勤になるまで東北へは行ったことがなかったです。周りでも東北に行ったことがある人をあまり聞かないくらいなのです。私の姉と母も私が八戸にいるからという理由で初めて東北旅行が出来たと喜んでいました。

私がまだ未踏の地だったところへ行くことが出来、新たな世界が広がったという点で転勤族の主人には感謝しております。

下の写真は、青森滞在中に何度も行った奥入瀬渓流です。どこも綺麗なので写真が上手じゃなくても美しく見えるという素晴らしさをご覧くださいませ。

奥入瀬渓流

転勤先の名産で友人や家族を喜ばせられるしお土産選びが楽しい!

一カ所にとどまっていないから、お土産がよく変わることで喜ばれます。

「え!この間は仙台の萩の月だったのに今回は名古屋のういろう?」

って驚かれたりすることもしょっちゅうです。お土産を渡した相手の反応を見るのが楽しいですね!

お中元やお歳暮などの贈り物は赴任先の美味しいものを選びます。青森にいたときは、りんごやさくらんぼを贈り物にしていました。青森はフルーツパラダイスでしたね〜。洋梨も美味しかったです。洋梨の食べ頃の見分けかたは青森滞在中に学びました。

ちなみに、現在単身赴任中の主人のここ数年のお土産は柚子胡椒通りもん筑紫餅です。さて主人はどこにいるでしょう?

 

Hachiko
Hachiko

正解は福岡です!

赴任地別よく買っていたお土産

埼玉:彩菓の宝石、いも恋、シュガーバターの木

八戸:いちご煮、いか、気になるリンゴ、バラ焼のタレ、リンゴ、嶽きみ(たけきみトウモロコシ) せんべい汁、南部せんべい、手ぬぐい

仙台:萩の月、ずんだ餅、牛タン、笹かま、あり得ない美味しさの枝豆、胡桃ゆべし、キーホルダーなどこけしモチーフの小物

東京:マカロンなどとにかく小じゃれたお菓子、豆源の豆菓子

名古屋:季節商品が可愛い虎屋のういろう、坂角のえびせん、カエルまんじゅう、しるこサンド、両口屋是清、かけてみそつけてみそ

福岡:通りもん、筑紫もち、柚子胡椒、明太子、shinらーめん、厚切りエッセンポテト、長蛇の列ができる人気店パンストックの明太フランス

お土産選びは大好きで本当に楽しい瞬間です!

文化の違いを間近で感じ視野を広げることができる

見知らぬ土地で生活することで新たな文化や風土に触れることができ、同じ日本なのにこんなに違いがあるのかと固定観念が覆されることがよくありました。これも、楽しかったですよ!各地のスーパーでよく驚きの声をあげていました。

兵庫県出身の私が個人的に驚いたこと

◯埼玉:兵庫県では5〜6枚切りが多いですが埼玉は4枚切り食パンが主流。
広島や関西ではよく見かけていたおたふくソースが売っていない。
薄口醤油ではなく濃口醤油が主流 

◯八戸:秋冬は日が短いため15時に車のライトを点灯しなければいけない。
兵庫県では一年中見かけるが、八戸ではりんごはシーズンの時しか見ない。
兵庫県はオールシーズン販売されている鍋焼きうどんが寒くならないと売られていない。
魚売り場にサメの切り身が売っている。
病院の質がとても良く、ずっと悩んでいた鼻の不調の根本的な治療法を教えてもらえた。
どこへ行っても静電気がすごく、特にスーパーの陳列台は恐怖。
イオンのペッパーランチは三沢のアメリカ軍人だらけ。

◯埼玉、八戸:地元で主流の九条ネギをほとんど見かけない。
うどんより、そば文化。
電車の車内が静かで普通の音量で喋っていても筒抜け状態。
コンビニのおにぎりの海苔が味付け海苔ではなく普通の海苔。

◯福岡:日の出が遅い。朝7時を過ぎても冬は暗い。日の出の時間が緯度の差により八戸より20分遅くなる。日本の中で日の出が長崎に次いで遅い。

生活するからこそ感じられる今までの暮らしとの違いを目の当たりにすることが多く最初は異文化に戸惑うかもしれませんが、こういう文化があるんだと視野を広げることができました。

TV番組のケンミンショーをリアルに感じることができる楽しさです。

 

まとめ

転勤族の妻の楽しみ方、たくさんありますね。人間関係の煩わしさから解放されることや様々な場所へ行けること、その土地の食べ物を思う存分楽しみお土産も喜んでもらえる楽しさがあるなど。

そして、文化の違いを楽しむことが本当に楽しかったです。食べ慣れた食材が手に入らない寂しさはありましたが、見たことないもの食べたことないものにチャレンジできるってなかなかない事なので楽しめました。

今は子供の学校の都合や私の実家の都合もあり、主人には単身赴任してもらっていますが、こうやって楽しい事をまとめてみるとまた転勤生活を再開しても良いのではないかと思えるほどです。転勤族の妻生活を思う存分楽しんでくださいね!

 

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